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あなたの可能性を引き出す「アウトカム」



アウトカムとは、目標や目的のことです。
NLP(神経言語プログラミング)のワークでは、8フレームアウトカムという
8つの角度から質問をして、アウトカムを明確にする方法を学びます。


ところで、NLP(神経言語プログラミング)でも、ビジネス書でも、
アウトカムは明確にしたほうがいいといいますが、どうして、
明確にした方がいいのでしょうか?


実は理由があります。


例えば、あなたがNLP(神経言語プログラミング)の
8フレームアウトカムを用いて、やりたいことを明確にしたとします。
既に明確でも、新たな気づきを得ることができます。
そして、


・あなたの可能性を引き出すことができる
・日常が楽しくなる
・学びのスピードが上がる
・目標に向かうエネルギーが高まる


など、様々な変化が生まれます。

何よりも、あなたが本当にやりたいことを明確にした時、
心から満たされた気持ちになります。
更に毎日が充実してきます。
また、目標達成や問題解決に対するアイデアや気づきが生まれてきます。



では、NLP(神経言語プログラミング)では、
どのようにアウトカムを明確にするのでしょうか?


具体的には「8フレームアウトカム」で行ないますが、
ここではアウトカムを明確にするために役立つことをお伝えします。


実は、あなたがアウトカムを明確にするのを邪魔しているものがあります。
それを取り除くことで、アウトカムを明確にしやすくなります
例えば、以下の2つです。



・セルフイメージを高める

 セルフイメージが低いと、やりたいことに蓋をかぶせてしまいがちです。
 ですので、セルフイメージを高めることで、
 あなたのアウトカムと向きあえる状態を作ります。



・ビリーフを書き換える
 

 もし仮に、あなたの人生に制限を設けているビリーフがあったとしたら?
 ビリーフとは思い込みのことですが、


 「無理」「出来ない」という思い込みが、アウトカムから目を逸らす原因です。
 そして、その思い込みはあなたの体験・経験からできています。


 つまり、体験や経験でできた思い込みを変えることで、
 あなたの中の制限がなくなります。



このようにNLPを活用して、あなたの制限を外しながらも、
8フレームアウトカムを使って、あなたのやりたいことに向き合うことで、
本当にやりたいことが明確になっていきます。


NLP用語集:アイ・パターン(アイ・アクセシング・キュー)

アイ・パターン(アイ・アクセシング・キュー)とは、目の動きをもって視覚、聴覚、身体感覚に脳がアクセスする際に、行われる眼球の動き方の事をいいます。眼球は脳の近い所にあります。ですから、脳の動きは眼球の動きとして、出てくる傾向があります。


例えば、眼球が上方向を向いた場合は視覚、眼球が左右を向いた場合は聴覚、眼球が下方向を向いた場合は身体感覚に関係する思考をしていると捉える事ができます。また、左側(左上、左水平)に眼球を動かした場合、構成・想像をしており、右側(右上、右水平)に眼球を動かした場合、想起・記憶をしています。
利き手によって、そのパターンが変わる事もありますが、大抵はこういった眼球の動きをします。


NLP(神経言語プログラミング)では、アイ・パターン(アイ・アクセシング・キュー)の考えを持って、相手の眼球の動きを観察し、相手の考えている事を知る事を通して、商談やセールスにおいて高い成果を発揮する事が可能です。


例えば、NLP(神経言語プログラミング)では代表システム(VAKモデル)について学びます。アイ・パターン(アイ・アクセシング・キュー)と代表システム(VAKモデル)を組み合わせて使うことで、コミュニケーションを円滑にすることができます。


セールスや商談でクライアントの眼球の動きを見て、代表システム(VAKモデル)の優位タイプを想像します。そして優位タイプにペーシングした言葉を投げかけます。すると優位タイプにペーシングしていないときと比べて相手の反応が良くなる為、信頼関係を築きやすくなり、話もしやすくなります。


もしも、クライアントの優位タイプが想像と違っていても、他の優位タイプの言葉に修正することで、商談やセールスにおいて高い成果を発揮する事が可能です。


NLP用語集:アンカー(アンカリング)



アンカーとは、五感から得る情報が引き金になり、感情や反応を呼び起こす事です。
私たちの日常にもアンカーが多く存在します。


例えば、高校時代によく聞いていた音楽を聴く事によって、当時の記憶がよみがえったり、過去に行った事のある場所に行くことで、その時の楽しかった記憶や感情が蘇ったりします。このようにアンカーされたものは望んでいてもいなくても、条件がそろうと発動します。


NLP(神経言語プログラミング)では、目標達成や幸せで豊かな人生を送るためにアンカーを活用します。その為のスキルを「アンカリング」といいます。そしてここではアンカーについてご紹介致します。


アンカーとは、体験・感情・五感の刺激がセットになっています。過ぎ去った体験は記憶になりますので、思い出す時は記憶のイメージとして引き出されます。また、イメージと感情はつながっていますので、五感の刺激がきっかけとなり記憶のイメージと当時の感情が引き出されます。


NLP(神経言語プログラミング)では、このつながりを活用して、意図的にリソースフルな状態を作り出します。また、NLP(神経言語プログラミング)のスキルやワークを通して、マイナスの感情・反応・行動を引き起こすマイナスのアンカーを変化させたり取り除きます。


では、イメージしやすいようにアンカーの例を少しご紹介します。


・大好きなデザートを食べると幸せな気分になる
・クリスマスソングを聞くと過去のクリスマスデートを思い出し悲しくなる
・姿勢を良くすると気持ちが引き締まり前向きになる
・ある人(苦手な人)の前に立つと、過去の嫌なイメージと感情が湧き上がる
・車に乗るとリラックスして、楽しい気持ちになる
・過去に似たような場面に身をおくと、当時を思い出し気持ちが引き出される


などです。


良いアンカーも望んでいないアンカーもありますが、先程もお話した通りNLP(神経言語プログラミング)では、意図的に良いアンカーを作り出しながら、望んでいないアンカーを変化させたり取り除くことができます。それだけでも人生はより良く変化し、望んでいる結果を出しやすくなっていきます。


※注意※
こちらは、簡易説明版のNLPワークとなっておりますので、弊社NLPプラクティショナー認定コースにおきまして、体感頂けます。


NLP用語集:アイ・アクセシング・エクササイズ



アイ・アクセシング・エクササイズとは、眼球の動きを変える事によって、過去の嫌な記憶や将来に対する不安などに対する記憶を変化させるテクニックです。脳にとても近い眼球の動きを整理する事は、過去の記憶を消去、あるいは思い出しにくくします。


アイ・アクセシング・エクササイズは、代表システム(VAKモデル)において、特に視覚優位の人に効果的です。

1、まず、問題や不安や嫌な出来事を思い出す。その時の視覚的イメージ、聴覚的イメージ、身体感覚イメージにおける記憶を言語化する。

2、セラピストは、クライアントがどの代表システム優位であるかを、目の動きを観察する。

3、セラピストは、手を使い目が向きやすい方向を変え、誘導する。

4、最初と同じ事をイメージした時、どんな感情が湧きあがってくるかを言語化する。

NLP(神経言語プログラミング)におけるアイ・アクセシング・エクササイズは、過去の嫌な体験などを消去したり、薄める事を可能にします。


マイナスのイメージが、過去の嫌な感情を引き出してしまうことがあります。嫌な感情が引き出されることで思考が狭くなったりマイナスになることもあります。すると思考・判断・行動がマイナスの影響を受けます。


しかしアイ・アクセシング・エクササイズを通して、過去の嫌な体験を消去したり薄めることで、嫌な感情を手放すことができます。その結果、思考・判断・行動が変化して、本来の力を発揮しやすくなります。


※注意※
こちらは、簡易説明版のNLPワークとなっておりますので、弊社プラクティショナー認定コースにおきまして、体感頂けます。


NLP用語集:ビジュアル・スウィッシュ

ビジュアル・スウィッシュとは、過去の嫌な体験の出来事のイメージを望ましいイメージへ変化させるテクニックの事です。このワークにより、過去の体験による、不快な感情を消去させる事ができます。

ビジュアル・スウィッシュのワークの手順は、以下の通りです。

1、過去における忘れたいような嫌な体験を思い出す。そして、その体験を代表システム(VAKモデル)で言語化する。

2、そして、一度気持ちをリセットする為に、「今朝の朝食は?」などの質問をし、ブレイクステートをする。

3、1における出来事において、本来であれば望ましい状態をイメージする。

4、セラピストは、クライアントの眼の前に手をかざし、望ましい状態をモノクロでイメージします。そして、その絵が点になるくらい遠ざける。
次に、左手を顔の前に持ってきて、1、の出来事を一枚の絵にして、カラーの状態にし、クライアントの目の前にあるセラピストの左手にイメージする。そして、「シュッー」という掛け声とともに左右の手を前後に入れ替える。

5、嫌なイメージは、モノクロになり飛んで行き、良いイメージはカラーの状態で目の前に飛んでくる。

6、そして、4~5の流れを繰り返す。

7、1の出来事を再び思い出し、感情・感覚の変化があった事を言語化する。

NLP(神経言語プログラミング)におけるビジュアル・スウィッシュは、サブモダリティーを変化させる事により、記憶に付随した感情を変化させる事ができます。

 ワークを行う際は、
・嫌な状態と望ましい状態の2枚のイメージをする。
・絵の位置に注意し、距離を十分に取る。
・手を入れ替える速度を、早すぎず遅すぎない速さで行う。
・クライアントは息を吐き出すときに、嫌なイメージを吹き飛ばすような感覚で息を十分に吐き出す。

以上の事に注意し、ビジュアル・スウィッシュを行うと、とても効果的です。

※注意※
こちらは、簡易説明版のNLPワークとなっておりますので、弊社プラクティショナー認定コースにおきまして、体感頂けます。


NLP用語集:フォビア(恐怖症治療)

フォビア(Phobia)とは、「恐怖症」の事を呼びます。
恐怖症には、高所恐怖症、対人恐怖症、視線恐怖症、閉所恐怖症など様々なものがあります。フォビア(恐怖症)には、特定の場面や個人にもたらされる心理的・生理的異常反応を指します。

 その反応は、個人おのおの違いがあり、個人の過去における恐怖体験に由来します。

1、フォビア(恐怖症)を決め、それが形成された出来事を思い出す事で、どのような感じがするか言語化する。

2、クライアントに、とても安全で居心地の良い状態を思い出してもらい、言語化する。その際、案内する人はバックトラッキングをし、アンカリングができるようにサポートする。

3、まず、クライアントはこういった状況を思い出します。映画館に座っている状態を思い出し、目の前のスクリーンに過去の自分の楽しかった時をモノクロで思い出し、映し出す。

4、現在、映画を見ている自分から、身体をその場所に置き、自分自身の後ろに立ち、「映画を見ている自分」を観ているポジションに立つ。

5、スクリーンに1の恐怖体験の体験前後を含めて、モノクロで映し出し。

6、モノクロの恐怖体験を5秒くらいの速さで、最後の映像から逆再生する。

7、映像の最後のシーンをカラーにして、一瞬にしてもう一度逆回しにする。

8、将来、同じような事が起きた際にどんな反応になるかをイメージする。

このワークのポイントは、映像を逆回しにする事で、恐怖の記憶を破壊する事です。また同時に、モノクロの映像をカラーにして、一瞬で逆再生させる事で、恐怖体験の記憶を消去されたような感覚になります。
最後に、将来同じような事が起きた事を想定して、その時の脳内の反応をインプットします。

NLP(神経言語プログラミング)フォビア(恐怖症治療)のワークは恐怖体験を消去する事にとても有効です。

※注意※
こちらは、簡易説明版のNLPワークとなっておりますので、弊社プラクティショナー認定コースにおきまして、体感頂けます。


NLP用語集:サブモダリティー

私たちは、さまざまな記憶を、五感を通して記憶しています。その記憶の傾向をサブモダリティーと呼びます。その記憶の傾向を変化させ、記憶の印象を変化させる事をサブモダリティー・チェンジと呼びます。

サブモダリティー・チェンジの流れは、以下の順序で行います。

1、うまくいっているリソースフルな状態を思い出す。

2、視覚・聴覚・身体感覚サブモダリティーを確認し、言語化します。

3、そして、2、におけるサブモダリティーが、もっといい状態になるかを観察します。

4、一度、ブレイクステートをし、気分をリセットします。

5、続いて、「うまくいっていない状態」をイメージします。

6、2と同様に、サブモダリティーを観察します。

7、そして、「うまくいっていない状態のサブモダリティー」を「うまくいっている状態のサブモダリティー」に変化させます。いい状態に変化したものを、そのままの状態にします。

8、一度ブレイクステートを入れ、気分をリセットします。

9、もう一度「うまくいっていない状態」をイメージします。そして、その印象に対する変化を観察します。

確認するサブモダリティーを視覚、聴覚、身体感覚などに複合的に行います。人それぞれ、優位性を持っているサブモダリティーは違うので、自分自身が優位性のある代表システム(VAKモデル )を中心に、サブモダリティーを感じるといいでしょう。

NLP(神経言語プログラミング)は、サブモダリティー・チェンジのワークは、大変効果が高く、昔のいやな記憶など一瞬に変える事が出来、日常の感情のコントロールを容易にする強力なテクニックです。

※注意※
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