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NLP用語集:キャリブレーション


キャリブレーションとは、コミュニケーションにおいて
なくてはならない能力のことです。


NLPのキャリブレーションとは、観察する力です。
コミュニケーションで相手を観察して、今、どのような
状態なのかを感じ取り、読み解く力のことです。


相手の表情の変化から、心理状態を感じ取ります。


例えば、ビジネスの現場でのコミュニケーションなら、
クライアントやお客様とのやり取りで観察します。


・口角が下がった
・目尻が上がった
・顔色が赤くなった

・目に輝きが生まれた
・とてもリラックスした姿勢になってきた
・いつもと違う小物を付けている


このような変化や反応に見て気づくために、
NLPのキャリブレーションをするのです。



あるいは、恋愛や夫婦関係の場面で見ていきましょう。
最初は普通にデートや外食に出て話しているとします。


NLPのキャリブレーションをしてみると、


・口調が強くなった
・優しい声になった
・息遣いが荒くなった
・机を指で叩く音が早く、強くなった
・話のテンポが変わった



などに、耳を通して気づいたりします。
このような変化や反応にも何かありますよね。



更に、久しぶりにあった友人に
NLPのキャリブレーションをしてみたとします。


・何だか元気が無い気がするな
・とてもパワーがみなぎっている感じがする
・どうも悩み事がある気がする
・何かが違うな、様子がおかしい


と感じ取ることもあります。
このように感覚を通して、築くこともあります。


これらの視覚、聴覚、身体感覚を通して、
NLPのキャリブレーションを行ないます。


相手の状態に気づくことは、相手を大切にしたり、
理解するために欠かせない情報であり、メッセージなのです。


逆に言うと、人の気持ちのわからない人は、
相手の変化や反応に気づいていないのです。
それだけで損をしている可能性があるのです。


それができると、ビジネスでも男女関係でも、全ての
人間関係において、相手の心を満たすことができるようになり、
深いラポールを築くことができるようになります。


そして、気づく感覚が養われることで、直感が鍛えられ、
自分自身の内面や状態に敏感になることができます。
だからこそNLPのキャリブレーションは「感覚の鋭敏さ」 とも言われているのです。

 

NLP用語集:サブモダリティー

私たちは、さまざまな記憶を、五感を通して記憶しています。その記憶の傾向をサブモダリティーと呼びます。その記憶の傾向を変化させ、記憶の印象を変化させる事をサブモダリティー・チェンジと呼びます。


サブモダリティー・チェンジの流れは、以下の順序で行います。


1、うまくいっているリソースフルな状態を思い出す。

2、視覚・聴覚・身体感覚のサブモダリティーを確認し、言語化します。

3、そして、2、におけるサブモダリティーが、もっといい状態になるかを観察します。

4、一度、ブレイクステートをし、気分をリセットします。

5、続いて、「うまくいっていない状態」をイメージします。

6、2と同様に、サブモダリティーを観察します。

7、そして、「うまくいっていない状態のサブモダリティー」を「うまくいっている状態のサブモダリティー」に変化させます。いい状態に変化したものを、そのままの状態にします。

8、一度ブレイクステートを入れ、気分をリセットします。

9、もう一度「うまくいっていない状態」をイメージします。そして、その印象に対する変化を観察します。


確認するサブモダリティーを視覚、聴覚、身体感覚などに複合的に行います。人それぞれ、優位性を持っているサブモダリティーは違うので、自分自身が優位性のある代表システム(VAKモデル )を中心に、サブモダリティーを感じるといいでしょう。


NLP(神経言語プログラミング)は、サブモダリティー・チェンジのワークは、大変効果が高く、過去の体験・経験・出来事で作られた嫌な記憶やイメージを変化させることができます。その結果、記憶やイメージに対する印象・感じ方・受取り方を変化させることができます。


サブモダリティー・チェンジのいいところは、記憶やイメージから受け取る印象・感じ方・受け取り方が変化することで、ストレスが軽減されたり、辛いものではなくなるということもあります。その結果、感情のコントロールの力を高めることができ、人生で得られる成果や日常生活での充実感を高めることにもつながります。


※注意※
こちらは、簡易説明版のNLPワークとなっておりますので、弊社プラクティショナー認定コースにおきまして、体感頂けます。


NLP用語集:タイムライン


NLPのタイムラインとは、時間の流れを時間軸で表した一本の線の事です。


現在から、過去あるいは未来への時間の長さによって、
時間軸の距離は遠くなります。タイムラインに対する認識は
「イン・タイムライン」、「スルー・タイムライン」の2つが存在します。


「イン・タイムライン」は、時間軸に立って、その流れを体感する事です。
望ましい未来を体感し、臨場感を感じる事によって、
望む未来を創造する手助けになります。


「スルー・タイムライン」は、時間の流れを客観的に見る事によって、
時間の俯瞰する事ができます。


NLP(神経言語プログラミング)のスキルであるタイムラインは、
目標達成の際に大変有効なものになり、NLPプラクティショナー認定コースの中では、
タイムラインを使っての幾つかのワークがあります。


とてもシンプルにご紹介しますと、


過去の体験、経験からリソースを手に入れるタイムライン

 過去の記憶やイメージから自分の中に既に存在している
 リソースを引き出して、今現在から未来に活かす為のタイムライン

 特徴として、タイムラインという時間軸を未来だけでなく、
 過去にも向かって歩いて行くところです。


セルフイメージを高めるためのタイムライン

 NLPプラクティショナー認定コースでは、タイムライン系のワークとしては、
 一番最初に学ぶ「チェイン・プロセス」というワークです。

 タイムラインの時間軸で現在と未来をつなぎながら、望んでいる結果やゴールに
 相応しいセルフイメージを身につけていきます。


他にもNLPのタイムラインのワークはありますが、
ここからはタイムラインを別の視点からご紹介していきます。


実は、タイムラインは、時間軸を歩きながら身体とイメージを活用します。
すると、未来や過去のイメージをする際に、今の現状の思考や感情を
手放しやすくなります。


それにより、限定的な思考や、制限を設けている感情やメンタルブロックなどを
一時的に開放できている状態になります。


本来の願望や感情を引き出しやすい状態です。


その上でNLPのタイムラインを行ないますとこうなります。
手放すことで、過去からリソースろ受け取りやすくなります。
手放すことで、未来のイメージを描きやすくなります。


いろいろと奥の深さは有りますが、
効果的なワークであり、目標達成に欠かせないツールとなります。


NLP用語集:ポジション・チェンジ

ポジション・チェンジとは、自分の位置を変える事によって、
見え方や感じ方が変化する事を体感するワークです。

人には、3つの知覚ポジションが存在します。

ポジション・チェンジ

第1のポジション(自分の視点)
第2のポジション(相手の視点)
第3のポジション(第三者の視点)

恐らく、あなたにも相手の感じている事を考えた事があるかと思います。
ポジション・チェンジでは、そういったレベルの気づき以上の気づきがあります。
その理由は、ポジション・チェンジは身体を実際に動かしますので、
思考上の体験に留まらず、体を使った気付きを得る事ができるのです。

ポジション・チェンジの手順は以下の通りです。

1、自分の椅子と相手の椅子を用意します。
そして、自分の椅子に腰掛け、
目の前の椅子に理解したい相手が座っている事を想像します。

2、相手に向かって、伝えたい事を伝えます。

3、自分の椅子に自分の気持ちと身体を置いたまま、
第3のポジション(第三者の視点)に立ちます。
そして、目の前の2つの椅子に座っている二人の関係を俯瞰します。

4、相手の椅子の方へ行き、
身体の中に入り込むように相手の椅子に座ります。

5、相手の視点で、2の段階において行った発言を受け止め、
どのような感じを受けるかを感じ、自分の視点の椅子に向かって、
相手(自分)が思っている事を伝える。

6、相手の視点に自分の感情と身体を置いたまま、
第三者の視点に立ち、2人の関係がどのように変化したかを感じ、客観的に見る。

相手の視点に入っている時に、その人のしぐさや言葉使いを真似してみると、
思ってもみない発見が得られる事があります。
例えば、言葉には出せない感情や愛情を感じるかもしれません。
第三者の視点に立ち、客観的な視点を持つ事によって、
問題解決の突破口を発見する事が出来るかもしれません。

NLP(神経言語プログラミング)におけるポジション・チェンジのワークは、
相手の理解や人間関係の改善に役立つ手法です。

※注意※
こちらは、簡易説明版のNLPワークとなっておりますので、
弊社NLPプラクティショナー認定コースにおきまして、体感頂けます。


NLP用語集:ブレイクステート


NLPで学ぶブレイク・ステートですが、思考やを今ある状態から
中立的なニュートラルな状態にすることができます。


例えば、NLPセミナーの中では、イメージを使ったワークの中で、
思考や感情がマイナスになる時があります。


それは、過去の辛かった体験や経験を癒して、現在から未来の
リソースにするために行うからです。


その時に、一度、過去の少し嫌だった体験や経験を思い出すことがあります。
その時に、思い出したイメージに伴い、思考や感情がマイナスに向くことがあります。


そんな時に、マイナスからニュートラルな中立的な状態に戻す方法が、
NLPの「ブレイク・ステート」です。


次のように、質問を使って行ないます。
「昨日の夜、何を食べましたか?」
「今朝は、何を食べましたか?」

などの質問です。


NLPのブレイク・ステートを使うときに知っておきたいポイントは、
下記の2点です。


◯今の思考や感情の状態と全く別の質問をする

⇒仕事でミスをしてが落ちているとしたら、仕事を連想させない質問をします。
 脳は質問をすることで、質問に答えようと動き出しますので、フォーカスが切り替わります。
 つまり、全く関係ないいことを質問することで、思考や感情を切り替えやすくなります。


◯楽しい質問をするとさらに良い

⇒例えば、「週末は楽しかったらしいね?」
 あるいは「理想の休日の過ごし方は?」
 または、「今度、彼氏とどこに行くの?」


などの質問をしたとしたら、楽しいイメージを思い浮かべます。
そのイメージに伴って、思考や感情が変わりますので有効です。


特に、NLPのブレイク・ステートは、質問の内容次第では、
リソースフルな状態になることも出来ます。


日常生活や仕事の場面での、NLPのブレイク・ステートの使いかたの例ですが、
次のように使っている方がいらっしゃいます。


◯お客様とのアポイントの直前に、ベストな気持ちを作りたい

◯カテゴリーの違う仕事に取り組む際に、思考を切り変える

◯一人か皆でアイデアを出す際に、一息おいてリラックス


NLPのブレイク・ステートは、ひとつの質問で行なうことができる
とても便利なテクニックです。


NLP用語集:8フレーム・アウトカム

NLP(神経言語プログラミング)のワークである8フレームアウトカムでは、
目標達成で最も大切であるアウトカム(目標、ゴール)を明確にする事を可能にするワークです。


アウトカムを明確にする為に、以下の質問をします。


1、あなたのゴールは何ですか?

2、ゴールが手に入ったら、どのようにしてわかりますか?
何が見え、何が聞こえ、何を感じますか?

3、ゴールは、いつ、誰と、どこで創りますか?

4、ゴールを手に入れた時、
あなたの周り(人間関係、環境)はどのように変化しますか?

5、ゴールを達成する為に、あなたがすでに持っているリソースは?

6、現在、成果を手に入れる事を止めている事は何ですか?

7、ゴールを手に入れる事は、あなたにとってどんな意味を持ちますか?

8、目標達成の為の具体的なプランは?

8つの質問に答えていく事で「アウトカム」が明確になり、
具体的な目標達成プランが立てやすくなります。
そして、目標の達成が加速的になります。

そして、8つのプロセスを通して、得られるものがあります。
それは、目標やゴールを明確にすること以外の価値も生み出します。


目標やゴールの設定以外でも役立ちますので、いくつかご紹介させて頂きます。


2番目とと3番目ですが、目標やゴールを明確にする為に使いますが、
慣れてくることで、イメージ力を高めることができます。何かをする際に、
詳細なイメージを描けるということは、大きな価値を持っています。


4番目では、結果を検証していきます。
周囲や環境、自分自身に対して、

・この行動をすることで、どのような影響があるか?
・このゴールを手に入れると、どのような影響があるか?



というような質問を行なうことで、イメージしていきます。
何かを行動する前、行動した後、起きた出来事に対しても使えます。
イメージして、検証することで、改善、修正を促すこともできます。


5番目は、リソースについてです。
リソースについて、持っているリソース、さらに必要なリソースなどを
意識できるようになります。気づいていないリソースを発見する思考を
身につけることもできます。


これらのように、NLPの8フレームアウトカムを通して、目標やゴールの
設定や明確化以外でも役立つ内容になります。是非、ご活用下さい。


※注意※
こちらは、簡易説明版のNLPワークとなっておりますので、
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NLP用語集:メタモデル

私たちは、言語を使うとき、その文章をすべて話さずに、
一般化歪曲省略して話をします。
欠落した文章を明確にし、コミュニケーションを円滑にしようと試みるものが、メタモデルです。
欠落した文章を顕在化する為には、具体的な質問が有効です。

メタモデルは、一般化歪曲省略の3つに分類されます。

一般化→例外や可能性を考慮せず、一般化が行われるもの。
歪曲→話の内容を省略化する中で、話の真実が歪められる。
省略→話の一部の情報だけが選ばれ、意味が不明瞭になる。

一般化
必要性の叙法助動詞→無意識のうちに限界を定めてしまう。
可能性の叙法助動詞→~すべきだ、~すべきでない、と決めている為。
普遍的数量詞→「すべて」、「絶対」、「決して~ない」など、例外を認めない事。

歪曲
等価の複合観念→2つの意味が同じ意味を持つ。
前提→何か前提があり、それを明らかにする。
因果→原因と結果の関係を明らかにする。
憶測→他人の気持ちをや考え方を決めつける事。

省略
不特定名詞→具体的な事を示さない事。
不特定動詞→具体的な行動を示さない事。
比較→比較対象の省略。
判断→判断基準の省略。
名詞化→プロセスを静止した名詞かする事。

メタモデルは、次のような目的で使用します。
1、相手の情報を集める。
2、言葉の意味を明確にする。
3、制約を認識する。
4、選択の可能性を認識し、広げる。

言語は、使う人によって、異なる意味を含むようになります。
相手に質問をする事によって、
一般化歪曲省略された意味は、より明確になります。

優れたマネージャーやリーダーは、相手の言葉の意味をしっかり解釈し、
ラポール(信頼関係)を構築します。
しかし、相手とのラポールが土台となりますので、
相手と十分にラポール(信頼関係)が構築できたうえで、
質問をすると、良いでしょう。

効果的な質問を用いて、
相手とのラポール(信頼関係)を築く、
NLP(神経言語プログラミング)のスキルです。


NLP用語集:T.O.T.Eモデル

T.O.T.Eモデルとは、NLP(神経言語プログラミング)
における目標達成のツールの一つです。
T.O.T.Eモデルは、Test(テスト)、Operation(操作)、Test(テスト)、Exit(退出)
それぞれの頭文字を取っています。

T.O.T.E モデル

T.O.T.Eモデルは、目標達成の為のフローを具体的に説明する体系です。


T.O.T.Eモデルは、NLP(神経言語プログラミング)における

「失敗は存在しない。ただフィードバックが存在するだけ」
「うまくいかなくても、別の事を試せば良い」という考え方を持ち合わせています。


ですから、Test(テスト)の際に失敗したとしても、Operation(操作)を繰り返し、
Exit(ゴール)に到達すればよいのです。


T.O.T.Eモデルの具体的な流れは、最初にゴールを設定し、
ゴールの為の具体的な行動を行い、その行動が達成されたかどうかをテストします。
ゴールが達成された場合、その繰り返しのプロセスからExit(ゴール)します。


T.O.T.Eモデルを頭の中に入れておくことで、
本来忘れがちな重要な視点を持つ事が可能です。


さらに別の角度からもT.O.T.Eモデルをお伝えしていきます。
T.O.T.Eモデルを使うことで結果が出る理由についてです。
実は理由があります。


一つは、T.O.T.Eモデルのサイクル自体が
望んでいるゴールと現在のギャップを埋めていくことです。


そして、2つ目は柔軟に変化する体質が身につくことです。
具体的には、望んでいるゴールを手に入れるには、ゴールに相応しい自分に
変化することと、行動の変化が求められます。


しかし、基本的に人は変化を避けようとします。
すると、必要な思考・感情・行動が止まりやすくなります。
しかし、T.O.T.Eモデルを意識的に実践していく中で、変化の体質が身につきます。


それは、T.O.T.Eモデル自体が、変化を前提にしているからなのですが、
意識的に実践する結果、望んでいるゴールを手に入れることのできる
あなた自身に変化していきます。


NLP用語集:リフレーミング

リフレーミングをすることで、物事の考え方の枠組みを変え、
今までとは別の角度から、物事を見て、解釈することができるようになります。



例えば、営業成績が芳しくないとして、
その事実を「どうしてできない?」ではなく「どうすればできる?」
とプラスの考え方を持つ事によって、選択の幅を広げ、
自分自身の可能性をさらに広げる事ができます。


私たちは、物事の意味を解釈する時に、
自分自身の見方によって、判断してしまいます。
ですから、場合によっては、歪んだ見方によって
真実をねじ曲げてしまう事もあります。


そして、リフレーミングには、
状況のリフレーミングと内容のリフレーミングの2種類あります。


◯状況のリフレーミング


NLPのリフレーミング使い、状況のリフレーミングを行なうことで、


「状況を変える事によって、成果を出す事が出来る」
「今の悩みや制心の制限は、別のj状況においては強みや自信にできる」



ということが分かってきます。


例えば、営業は苦手でも、カスタマーサポートとしてお客様のフォローや
クレーム処理に関して力を発揮する方。新しいアイデアを出すことは苦手でも、
革新的な改善をすることが得意な方など、少し立ち位置や見方を変えるだけで、
能力を発揮する方はたくさんいらっしゃいます。


雨が降った時に嫌だなと思う方が多くいるかも知れません。しかし、
水不足の農家の方にとっては、これ以上ない恵みになります。


状況により、意味が変わってくるということを理解することで、
不必要に悩むことなく、可能性にフォーカスすることができるようになります。



◯内容のリフレーミング


「この出来事には、どんなプラスの意味があるのか」


などのように、起きた出来事の意味や解釈など、
出来事への意味付けを変えることができます。


例えば、今までは、コンプレックスやマイナスの要素と思っていたことが、
実は、そうでないことに気づいたり、強みにもなるということ、
深い学びがあるんだということに気づくことができます。


それは、人生に希望や可能性を見出すことを可能にしてくれます。


このように、NLP(神経言語プログラミング)におけるリフレーミングを
活用する事によって、様々な出来事をプラスにし、望んでいる結果や
ベストな人生に対して、活かしていくことができます。


NLP用語集:英雄の旅(ヒーローズ・ジャーニー)

神話の研究の第一人者であったジョセフ・キャンベルは、
研究を重ねていくうちに、神話にはひとつの流れがある事に気付きました。
そして、その流れを「英雄の旅(ヒーローズ・ジャーニー)」と名付けました。

「英雄の旅(ヒーローズ・ジャーニー)」には、以下の流れがあります。

1.Calling(天命)
2.Commitment(旅の始まり)
3.Threshold(境界線)
4.Guardians(メンター)
5.Demon(悪魔)
6.Transformation(変容)
7.Complete the task(課題完了)
8.Return home(故郷へ帰る)

英雄の旅(ヒーローズ・ジャーニー)は、このような流れを組み、
実は私達の人生の流れも、英雄の旅(ヒーローズ・ジャーニー)を辿っています。

例えば、あなたはこういった経験があるかもしれません。

夢を目指すと決意を決め、夢に向けて努力を始めた途端、
問題やライバルが発生し、達成への障害になった。
目標を達成した後に、その道程を考えてみると、
リストラや異動などの障害が成功へのきっかけになっていた。

以上の例は、実は英雄の旅(ヒーローズ・ジャーニー)の一連の流れなのです。
ライバルや障害が出現することは、5.Demon(悪魔)の段階にいる事が考えられます。
リストラや異動が発生する事は、1.Calling(天命)である事が考えられます。

このように、英雄の旅(ヒーローズ・ジャーニー)の考え方を持って、
現状を分析すると現在の自分がどの段階にいるかを知る事ができ、
今後の流れなどを分析する事ができます。
また、今後起こるであろう展開を予測する事が出来るので、
障害に対して落ち着いた対応を取る事ができます。
今までの自分の人生や偉人の伝記などを読み、
分析する事によって、英雄の旅(ヒーローズ・ジャーニー)
意外な法則を確認する事ができるかもしれません。

英雄の旅(ヒーローズ・ジャーニー)NLP(神経言語プログラミング)の中でも、
重要なスキルの一つです。


NLP用語集:バックトラッキング




バックトラッキングとは、NLPで学ぶことのできる、
信頼関係を築くためのコミュニケーションスキルです。


バックトラッキングとは、相手の発した言葉を繰り返します。
それが、コミュニケーションにいい循環を生みます。そして、
その循環の中で、信頼関係を築くことができます。



繰り返すというのは、オウム返しのように繰り返します。


ただし、相手がコミュニケーションで発した言葉を全て繰り返していたら、
当然、相手は不快感を覚えてしまいます。それでは、NLPのバックトラッキングの
目的としている信頼関係を築くどころか、壊しかねません。


NLPセミナーでバックトラッキングを伝える目的は、あなたが、
コミュニケーションにおいて、信頼関係を築くことです。
さらに、コミュニケーションの場を円滑にすることです。



では、バックトラッキングの基本と注意点をご紹介していきます。


ただ、そのまま言葉を返していくのではなく、


1、相手の感情
2、相手の話の中にある事実
3、時々、話を要約する


ということが、NLPのバックトラッキングの基本です。
少し、解説していきます。



1番と2番ですが、コミュニケーションを取っていると、
相手の話の中には、様々な出来事や体験などの事実が出てきます。
そして、出来事や体験とセットになっているのが感情です。


相手が、出来事や体験という事実と、それに伴う感情を話してくれたら、
繰り返します。繰り返すことで、相手は、無意識レベルで次のように思います。


・話をしっかりと聞いてくれている
・自分は必要な人間である
・この人は、話しやすいし人かもしれない
・肯定してくれている


なぜかといいますと、相手の言葉を繰り返すことで、相手の内面で起きている
イメージや感情に合わせることができるからです。また、相手の使う言葉にも
合わせていきますので、より信頼関係を築きやすくなります。


つまり、話をしていて心地良い相手になるのです。
そこから、信頼関係を築いていくことが可能です。



ただし、相手の言葉を繰り返してばかりでは、相手が違和感を感じますので、
3番のように時々、相手の話を要約しながら、しっかりと話しを聞いていますよ
ということを伝えます。

NLPのバックトラッキングは、ラポールスキルとして存在していますが、
他のNLPのラポールスキルである、ページングミラーリング
併用することで、より効果的に遣うことができます。


NLP用語集:ページング



NLPページングの目的は、信頼関係を築くことです。
その為に、コミュニケーションで相手との調和を創りだしていきます。

(ペーシングを使うことで、相手に嫌われることなく、好感を持ってもらえます。
 コミュニケーションで大切な2つの要素になります)


その結果、ラポール(信頼関係)を築くことができます。



具体的には、人と人とが仲良くなっていく際に、必ずやっていることが
あります。それがNLP(神経言語プログラミング)のページングです。



ページングとは、次のように相手の話し方や声の抑揚、呼吸のリズムなどに合わせます。


話し方
→声の調子や話の速さ、音程の高さ低さ、リズムなど。
声の状態
→明るい感じや静かな感じ、感情の起伏などに注目します。
呼吸
→相手の腹部や肩の部分に注目し、リズムを取るように合わせていきます。


また、NLPのページングの上級編になりますと、相手の価値感や精神的な
テンションに合わせながら、より深い信頼関係を築くことができます。



この時に、何が起きているのかといいますと、相手の無意識レベルでは、
あなたと相手は似ている存在、共通点がある存在だと認識しています。
そして、安心感、好感、一体感、信頼感が生まれてきます。


イメージしやすい例ですが、仲の良い夫婦・恋人・友人・家族をイメージして下さい。
性格も体験や経験も別々なのですが、2人の間には、一体感を感じさせる雰囲気や、
息のあったリズム・調和を感じ取ることができるはずです。


つまり、心理的に仲の良い者同士がやっていることを意識的に行うことで、
相手との調和を取ることが出来るようになるのです。それを行うのが、
NLP(神経言語プログラミング)のページングです。


ですので、NLP(神経言語プログラミング)のコミュニケーションスキルである
ページングを行う事によって、コミュニケーションや人間関係を円滑にする事が
可能になります。



そして、ページングは、ミラーリングバックトラッキングとセットで行うと、とても効果的です。


最初は慣れていなくても、使っているうちにあなた自身のものになっていきます。
そして、一度身に付けることが出来れば、人生でずっと使える財産になります。


NLP用語集:ミラーリング



ミラーリングとは、目の前にいる相手の身振り手振りを鏡のように合わせて、
相手との信頼感を得る方法です。

ミラーリングを行う事により、相手との信頼感を得る事が可能になり、
商談やマネジメントを円滑にする事が可能になります。


具体的な行動は、相手が顔を触ったら自分も顔を触ったり、
相手が重心を動かしたら自分も重心を変える事などです。

しかし、ミラーリングをし過ぎると、相手に警戒を与えてしまうので、
バランスを考えて行う事が重要です。


NLP(神経言語プログラミング)のスキルであるミラーリングは、
ページングとバックトラッキングを同時に行うと効果的です。


では、具体的なお話をご紹介させて頂きます。


もしも、コミュニケーションにおいて、今まで以上に、
信頼関係を築くことの出来るようになったとしたらいかがでしょうか?
とても、いいことです。


実際に、NLPのコミュニケーションスキルを学ぶことで、
次のような場面で役立てていらっしゃる方はたくさん
いらっしゃいます。


例えば、


・仕事
・ビジネス
・パートナーシップ
・親子、友人関係


などのような面で、相手との信頼関係を築き、
コミュニケーションの目的を達成に活かしています。


では、どうしてコミュニケーションの相手と、身振り・
手振りを合わせることで、信頼関係を築くことができます。


どうしてかといいますと、人は自分に似ているものへ、
安心感、親近感を抱くからです。ですので、相手に合わせていきます。


最期に、NLPで学ぶミラーリングのポイントをご紹介させて頂きます。
次のようなポイントを相手に合わせていきます。


・頷き
・姿勢
・足の位置や組み方
・身振り・手振り
・呼吸


などです。


これらをNLPのミラーリングを使って、合わせていくことで、
相手の心理的なハードルを下げることができます。


なぜならば、最初は警戒心をお互いに持っていますが、相手に
合わせていくことで、次第に警戒心が取れていき、無意識の心理的な
ストレスを取り除くことができます。そして、信頼関係を築きやすくなります。


NLP用語集:ビジョン・タイムライン

NLP(神経言語プログラミング)には、タイムラインという概念が存在します。
タイムラインとは、過去・現在・未来を一つの線で結び、ラインとして捉える考え方です。
そして、タイムラインを地面にイメージの中で引き、その上を歩く事ができます。
タイムライン上を歩く事で、過去の記憶を呼び起こしたり、
未来のイメージを強く持つ事によって、望ましい未来を手に入れる方法を模索したり、
様々な方法を使用する事ができます。

ビジョンタイムラインにおいては、過去の最高の状態である自分の経験を呼び起こし、
その経験を体感したまま未来を体感し、望ましい結果の臨場感を体感します。

ビジョンタイムラインの方法は、

1、現在地点、達成地点、リソースフル(過去において自分が最高だった時)などタイムラインを歩く為の地点を設定します。

2、まず、未来のアウトカム(目標)を明確に設定します。
具体的に期限や数値目標を定めると効果的です。

3、幾つかの質問をします。

「その夢・欲しい結果は実現可能ですか?」
「あなたは、その目標を実現する能力を持っていますか?」
「あなたは、それを手に入れるのにふさわしい人物ですか?」

4、現在地点から、もう一度「アウトカム(夢・欲しい結果)」を宣言します。

5、未来に向かって、時間の流れを感じつつ、
達成地点までの途中であるいくつかの中間地点を歩きます。
そして、その時に視覚的、聴覚的、身体感覚的に感じる事を体感し、確認します。

6、さらに進んでいき、未来の達成地点まで進みます。
そして、達成地点において、アウトカムを体験しているように感じながら、
イメージや音や感覚を詳しく確認します。

7、前を向いたまま、現在地点に戻り、過去におけるリソースフルな体験を探しに行きます。

8、過去のリソースフルな地点において、
達成経験を体感しながら、今現在それが起こっているように体験し、
感情がピークに達する少し前に、アンカリングを行います。

9、さらに、過去に遡り、2つ目、3つ目のリソースフルな体験を体感し、
アンカリングを行います。

10、アンカリングの状態を保ちながら、現在の視点に向かっていき、
3つのリソースを再び体感し、統合をします。
現在地点に到着したら、現在の状態を確認し、言語化します。

11、アンカリングの状態を保ちながら、さらに未来に向かって歩き、
達成地点と現在地点との中間地点で立ち止まります。
中間地点から見える地点(アウトカムの進捗状況)の経験を確認します。

12、アンカリングの状態を保ちながら、
さらに未来に向かって歩き、達成地点で立ち止まります。
そして、アウトカムの状況を視覚的、聴覚的、感覚的に確認します。

13、アウトカムを体験している感じを表す言葉とポーズを行い、
アンカリングを行います。

14、ワークを体感したあとで、アウトカムがどのように変化したか、
気付きを確認します。

ビジョン・タイムラインは、NLP(神経言語プログラミング)の中でも、
目標達成の為に、欠かせないワークの一つです。

※注意※
こちらは、簡易説明版のNLPワークとなっておりますので、
弊社NLPプラクティショナー認定コースにおきまして、体感頂けます。


NLP用語集:サークル・オブ・エクセレンス

サークル・オブ・エクセレンスは、アンカリングのテクニックの進化版と呼ぶことができます。そして、自分が最高の状態を呼び起こすようにするテクニックです。
例えば、ここ一番の勝負事の時など、このテクニックを使い、最高の状態を呼び起こす事ができるようになります。

1、自分自身が持っている能力を十分に発揮している所を想像します。五感を使って、具体的にイメージを行います。この状態をエクセレントステートと呼びます。

2、目の前にサークル(輪)を想像します。そのサークル(輪)をエクセレンスサークルと呼びます。そのサークルの色や形を言語化します。

3、エクセレントステートの状態を維持したまま、目の前のエクセレンスサークルの中に入ります。

4、エクセレンスサークルの中で、見えるイメージ、音、感覚などを感じます。

5、充分に体験したら、サークルの外に出て、一度感覚をリセットします。

6、そして、3~6の動作を繰り返します。

7、サークルから出た後、いつでもエクセレンスサークルを出せるように、特定の動作を決め、アンカリングをする。

このようなプロセスを行うことで、エクセレントステートというリソースフルな状態で、人生・仕事・人間関係に取り組むことができるようになります。

そして、エクセレントステートでない時と比べて、自分自身の状態や出てくる結果が変わることを実感出来ます。

NLP(神経言語プログラミング)サークル・オブ・エクセレンスは、特にプレゼンテーションやスピーチや商談などの場面で、大変有効なテクニックです。

※注意※
こちらは、簡易説明版のNLPワークとなっておりますので、弊社プラクティショナー認定コースにおきまして、体感頂けます。


NLP用語集:アンカリング



アンカリングとは、五感から得た情報から、特定の感情や反応を起こすようにする方法の事です。
プロセスの例を挙げると、プロ野球選手のイチロー選手もアンカリングのプロセスを行っています。イチロー選手は、打席に向かう時決まった足から一歩を踏み出し、打席に立った時は腕を前に向けます。このような決まった動作をする事を通して、アンカリングをかける事になり、高いパフォーマンスを発揮する事の要因の一つになっているのです。


アンカリングは、強い感情体験であればある程、かかりやすくなります。また、アンカリングを繰り返しかける事もアンカリングを強くする事に繋がります。


アンカリングの方法は、記憶を強くしたい感情体験を思い出し、感情が一番高ぶっている所で、


視覚的アンカー(特定のジェスチャー、写真、文章)
聴覚的アンカー(特定の声やトーン)
感覚的アンカー(特定の場所に触れる)


などを組み合わせて、アンカリングを行います。

1、強い感情状態を思い出す。

2、感情状態を視覚的「何が見えるか?」、聴覚的「何が聞こえるか?」、身体感覚的「何を感じるか?」を観察する。

3、強い感情を感じる少し前で、腕に触れるなどし、感情がピークに達した時にアンカリングの動作を外す。

4、一度、ブレイクステートをした後に、気分をリセットします。

5、1~4の一連の流れを繰り返し、アンカーを強化します。

6、アンカリングを行う事で、強い感情状態が蘇ってくるかをテストする。

7、次に、嫌な記憶の場合を思い出した場合、いやな状態が弱まったり、消えたりしたらアンカリングが強くかかっている証拠です。

アンカリングの動作は、通常とは違うユニークな動きである方が良いです。しかし、いつでも正確に繰り返す事が出来、再現性があり、人前でできるようなものが好ましいです。


※注意※
こちらは、簡易説明版のNLPワークとなっておりますので、弊社NLPプラクティショナー認定コースにおきまして、体感頂けます。


NLP用語集:アソシエイトとデソシエイト


アソシエイトとデソシエイトを学ぶことは、
あなたの思考に柔軟性をもたらしてくれます。


アソシエイトとは、物事を主観的に捉えている状態です。
一方、デソシエイトは、物事を客観的に捉えている状態になります。
この2つを意識的に使いこなすことで、ビジネスや人生に役立てることができます。


そして、NLPで学ぶアソシエイトとデソシエイトですが、
この二つの視点の違いによって、物事の捉え方が大きく
変わってきます。


例えば、私たちは問題に直面した時、物事をアソシエイト(主観的)の
視点で捉え、問題を客観的に見る事が出来ず、柔軟な対応ができない
ことがあります。それは、行き詰まりや問題への対応を遅らせることもあります。


しかし、このような時にデソシエイトの視点を持つことができたとしたら、
いかがでしょうか?

実は客観的に見ることで、今までは気づくことのできなかった、
解決策やアイデア、気づきが生まれることは多々あります。
問題を客観的に捉え、柔軟で自由な発想を持って、解決方法を
発見する事ができるようになります。


そして、人間関係においても、NLPのデソシエイトで客観的な
視点を持つことで、コミュニケーションを柔軟に取ることができます。
相手の話を聞いた時に、


・何を言わんとしているのだろう
・どんな背景があるのだろうか?
・どうして。そのような考えを持つにいたったのか?
・今、何をすると悦ぶのか?


などの発想や視点を持つこともできます。



では、NLPのアソシエイトの方はいかがでしょうか?

何かを達成した時などは、達成したという成功体験を実感することで、
今後の人生に活かすことができます。その為には、アソシエイトの視点で
自分の世界に入り込み、達成した時の身体の感覚を前進で感じます。


自己分析をする際も、自分の世界に入り込んでいく際に、
アソシエイトの視点がとても役立ちます。


このように、NLP(神経言語プログラミング)のスキルである、
アソシエイトとデソシエイトは、意識的に使い分けることによって、
ビジネスや人生に役立てることができます。


NLP用語集:代表システム(VAKモデル)




人は、五感を使って、外界の情報を認識します。五感は視覚、
聴覚、触覚、味覚、嗅覚で構成されます。五感を通して、
コミュニケーションは行われます。そして、その人、
個人の五感の特徴を代表システムと呼びます。



NLP(神経言語プログラミング)においては、五感を3つに分類し、
視覚、聴覚、身体感覚に分類します。そして、それぞれを頭文字である


・Visual(視覚)
・Auditory(聴覚)
・Kinesthetic (身体感覚)


この3つを組合せ「VAKモデル」と呼びます。



自分の代表システムの特色を知る事は、学習を効率よく進める事を可能にし、
相手の代表システムを知る事は、コミュニケーションを円滑にする上で役に
立ちます。 代表システムを知る方法は、目の動きや発する言葉やボディー
ラングエージ等で知る事が出来ます。



視覚優位の方の特徴は、 目線は上方に向く傾向があり、言語に関しても
「~話が見えてこない」など視覚に関する言語表現を用います。


聴覚優位の方の特徴は、 目線は横左右に向く傾向があり、言語に関しても
「~ように聞こえる」など聴覚に関する言語表現を用います。


身体感覚優位の方の特徴は、 目線は下方に向く傾向があり、言語に関しても
「~のように感じられる」など身体感覚に関する言語表現を用います。



部下を教育する際も、それぞれ、視覚優位の人、聴覚優位の人、
身体感覚優位の人に分けて、言葉を使うと効果的です。


相手の目の動きや言葉遣いを観察し、相手の代表システム(VAKモデル)
に合う言語表現をする事によって、親近感を生み出す事ができます。
その事によって、相手とのコミュニケーションを円滑にする事が可能です。



そして、NLP(神経言語プログラミング)では次のように教えてくれます。
コミュニケーションのスレ違いやギャップは、お互いの優位に使っている
感覚が違うことが理由の一つである。


つまり、相手の優位に使っている感覚に合わせた表現を使うことで、
コミュニケーションでのスレ違いやギャプを回避しやすくなります。
そして、相手に対して、今まで以上に効果的にメッセージを伝えることが
できるようになります。


NLP用語集:ミルトンモデル


ミルトン・モデルとは、催眠療法士の第一人者であるミルトン・エリクソン氏が催眠療法の最中にクライアントに対して、発していた巧みな言葉遣いを体系化したものです。相手の無意識に働きかけ、クライアント内部にある心理的障害を自然と顕在化する事を得意としました。

ミルトン・モデルには、いくつかの体系化された言葉の使い方があります。

1. 前提
 →会話の中に、いずれにせよ同意する内容を組み入れる
 「こちらの商品とあちらの商品、どちらからご購入予定ですか?」
順番はいずれにせよ、購入する事になる。

2. 読心術
 →相手の中にある気持ちを読んでいるかのように、話す。 
「今すぐに、購入を決める事は難しいですよね」
今すぐでなければ、購入する。

3. 主体の省略
 →主体を省略する事によって、意見を心の中で受け入れやすくする。
「優秀な方は、こういった事が得意なんですよ」
この言葉を聞いた人は、優秀な人になる為に、パフォーマンスを発揮する。

4. 因果関係
 →「~だから…」というように、理由づけする事で説得力を増す事ができる。
「つらい時(調子の良い時)に始めれば、うまくいくはずだよ」
その時の状況を挙げる事によって、YESセットを得る事が出来、説得力が増す。

5. 異なるものの同一視
 →異なるモノを同じ事として、結びつける事。YESが来る内容を最初に入れる事によって、本当に伝えたい事に対してNOという事が難しくなる。
 「あなたがこの部署にいるという事は、みんなから必要とされているという事です」
みんなから必要とされているという自己重要感を与える事が出来る。

6. 普遍的数量詞
 →「みんなが」、「すべて」というように普遍的なメッセージを相手に投げかける事ができるようになる。
 「新入社員でこの部署に入る人は、みんなが優秀だよ」
相手に優秀だというメッセージを投げかける事ができるようになる。

7. 不特定の動詞・名詞
 →不特定な語りかけをする事によって、相手の解釈に任せた働きかけが出来る。
  「なんだか、雰囲気がよくなったよね」
具体的な内容に関わらず、嬉しい気持ちになる。

8. 叙法助動詞
 →否定できない内容によって、YESを引き出しやすくなる。
 「このチームは、さらに努力すれば業績を挙げる事ができる」  

9. 引用 
 →第三者の言葉を引用する事によって、否定的な感情が出てきづらくなる。

10. 否定命令  
 →メッセージとは、逆の事を無意識に伝える。  「すぐに、申し込みをしないでください」申し込みする事のメッセージを伝える。

このように、ミルトン・モデルは、NLP(神経言語プログラミング)の中で、多様的な使い方ができるスキルです。


NLP用語集:モデリング

自分自身が望む結果を出している人の行動や考え方を真似る事によって、そのモデルと同じような結果を得る為の、NLP(神経言語プログラミング)のスキルをモデリングと呼びます。その効力は、例えば堂々とスピーチをしている人の体の動きやしぐさなどを真似る事によって、堂々としたスピーチをする事が可能です。

ワークの手順
1、得たいと思う成果を設定する。
自分自身に質問を投げる「どんな成果を手に入れたいですか?」、「成果が手に入ったのをどのようにしてわかりますか?」

2、それをうまくできる人を決め、目の前のスクリーンにその人の表情や身振りや声のトーンなどを思い浮かべる。この時に、その人の特徴を言葉にするとよい。

3、モデルの中に、入り込む。

4、モデルとなる人の視点で、代表システム(VAKモデル)を感じ、言語化する。

5、モデルの中に入り込んだクライアントに質問をします。モデルのニューロ・ロジカル・レベルを感じるとよいです。
 環境レベル「あなたはどこにいますか?周りの状況や自分の感覚はどのようになっていますか?」
 行動レベル「あなたは何をしていますか?」
 能力レベル「あなたはどのような能力を持っていますか?」
 信念レベル「あなたが大切にしている事は何ですか?」
 自己認識レベル「あなたの使命は何ですか?」

6、その後、モデルからゆっくり出て、現在いるポジションから出る為に、ブレイクステートを行います。

7、モデルから得た情報を使いながら、行動している自分自身を想像します。

8、実際に動いてみて、メンタルリハーサルをします。

以上がモデリングの手法です。


「脳は他者を模倣して学ぶ」という言葉がありますが、モデリングを通して学んだことを日常生活で活用していきます。その繰り返しの結果、脳へインプットされていき、自分の資質の一部とすることができます。そうすることで、モデリングで学んだ要素を自分のものにすることができます。


※注意※
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NLP用語集:ニューロ・ロジカル・レベルの統一

ニューロ・ロジカル・レベルの統一のワークとは、
ニューロ・ロジカル・レベルを一つ一つ確認する事で、
自分の中にある軸を完成させ、自分自身のミッションを明確にするワークです。

環境レベル>行動レベル>能力レベル>信念・価値観レベル>自己認識レベル>スピリチュアルレベル

と、それぞれのレベルを確認・統一し、意識をアウトカムへと集中し、
成果を出せる状態を作り出します。

ニューロ・ロジカル・レベルの統一のワークの手順は、以下の通りです。

1、まず、アウトカム(望ましい結果)を設定します。

2.一歩前に出て、環境レベルへと進みます。
望ましいアウトカムを手に入れるにあたって、どんな環境が必要であるかを
見えるもの、聞こえるもの、感じるものに言語化します。

3、さらに一歩出て、行動レベルへと進みます。
望ましいアウトカムを出すとしたら、どんな行動をするかを、
VAKモデルに基づいて、それぞれ言語化します。

4、さらに一歩出て、能力レベルに進みます。
望ましいアウトカムを得るとしたら、どんな能力が必要になるかを
VAKモデルに基づいて、言語化します。

5、さらに一歩前に出て、信念・価値観レベルまで進みます。
望ましいアウトカムを得るとしたら、
どんな信念を持っている必要があるかを、
VAKモデルに基づいて、言語化します。

6、さらに一歩前に出て、自己認識のレベルへと進みます。
望ましいアウトカムを得るとしたら、
どのようなアイデンティティーを持っている事が望ましいかを
VAKモデル
に基づいて、言語化します。

7、さらに一歩前に出て、スピリチュアルレベルまで進みます。
望ましいアウトカムを得るとしたら、
自分自身の意識を超えたどのような存在との繋がりを持っている事が望ましいかを
VAKモデル
に基づいて、言語化します。

8、最後に、一つずつニューロ・ロジカル・レベルを遡っていき、
それぞれのレベルでの意識や感覚の変化を感じます。

ニューロ・ロジカル・レベルをたどる事で、
一つ一つの自分自身の内部情報を統一する事が出来
一つの大きな意識として、自分自身に軸が発生したような感覚を感じる事ができます。

NLP(神経言語プログラミング)におけるニューロ・ロジカル・レベルを感じる事は
アウトカムを達成する上で、土台を創りだす事が可能です。

※注意※
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あなたの可能性を引き出す「アウトカム」



アウトカムとは、目標や目的のことです。
NLP(神経言語プログラミング)のワークでは、8フレームアウトカムという
8つの角度から質問をして、アウトカムを明確にする方法を学びます。


ところで、NLP(神経言語プログラミング)でも、ビジネス書でも、
アウトカムは明確にしたほうがいいといいますが、どうして、
明確にした方がいいのでしょうか?


実は理由があります。


例えば、あなたがNLP(神経言語プログラミング)の
8フレームアウトカムを用いて、やりたいことを明確にしたとします。
既に明確でも、新たな気づきを得ることができます。
そして、


・あなたの可能性を引き出すことができる
・日常が楽しくなる
・学びのスピードが上がる
・目標に向かうエネルギーが高まる


など、様々な変化が生まれます。

何よりも、あなたが本当にやりたいことを明確にした時、
心から満たされた気持ちになります。
更に毎日が充実してきます。
また、目標達成や問題解決に対するアイデアや気づきが生まれてきます。



では、NLP(神経言語プログラミング)では、
どのようにアウトカムを明確にするのでしょうか?


具体的には「8フレームアウトカム」で行ないますが、
ここではアウトカムを明確にするために役立つことをお伝えします。


実は、あなたがアウトカムを明確にするのを邪魔しているものがあります。
それを取り除くことで、アウトカムを明確にしやすくなります
例えば、以下の2つです。



・セルフイメージを高める

 セルフイメージが低いと、やりたいことに蓋をかぶせてしまいがちです。
 ですので、セルフイメージを高めることで、
 あなたのアウトカムと向きあえる状態を作ります。



・ビリーフを書き換える
 

 もし仮に、あなたの人生に制限を設けているビリーフがあったとしたら?
 ビリーフとは思い込みのことですが、


 「無理」「出来ない」という思い込みが、アウトカムから目を逸らす原因です。
 そして、その思い込みはあなたの体験・経験からできています。


 つまり、体験や経験でできた思い込みを変えることで、
 あなたの中の制限がなくなります。



このようにNLPを活用して、あなたの制限を外しながらも、
8フレームアウトカムを使って、あなたのやりたいことに向き合うことで、
本当にやりたいことが明確になっていきます。


NLP用語集:アイ・パターン(アイ・アクセシング・キュー)

アイ・パターン(アイ・アクセシング・キュー)とは、目の動きをもって視覚、聴覚、身体感覚に脳がアクセスする際に、行われる眼球の動き方の事をいいます。眼球は脳の近い所にあります。ですから、脳の動きは眼球の動きとして、出てくる傾向があります。


例えば、眼球が上方向を向いた場合は視覚、眼球が左右を向いた場合は聴覚、眼球が下方向を向いた場合は身体感覚に関係する思考をしていると捉える事ができます。また、左側(左上、左水平)に眼球を動かした場合、構成・想像をしており、右側(右上、右水平)に眼球を動かした場合、想起・記憶をしています。
利き手によって、そのパターンが変わる事もありますが、大抵はこういった眼球の動きをします。


NLP(神経言語プログラミング)では、アイ・パターン(アイ・アクセシング・キュー)の考えを持って、相手の眼球の動きを観察し、相手の考えている事を知る事を通して、商談やセールスにおいて高い成果を発揮する事が可能です。


例えば、NLP(神経言語プログラミング)では代表システム(VAKモデル)について学びます。アイ・パターン(アイ・アクセシング・キュー)と代表システム(VAKモデル)を組み合わせて使うことで、コミュニケーションを円滑にすることができます。


セールスや商談でクライアントの眼球の動きを見て、代表システム(VAKモデル)の優位タイプを想像します。そして優位タイプにペーシングした言葉を投げかけます。すると優位タイプにペーシングしていないときと比べて相手の反応が良くなる為、信頼関係を築きやすくなり、話もしやすくなります。


もしも、クライアントの優位タイプが想像と違っていても、他の優位タイプの言葉に修正することで、商談やセールスにおいて高い成果を発揮する事が可能です。


NLP用語集:アンカー(アンカリング)



アンカーとは、五感から得る情報が引き金になり、感情や反応を呼び起こす事です。
私たちの日常にもアンカーが多く存在します。


例えば、高校時代によく聞いていた音楽を聴く事によって、当時の記憶がよみがえったり、過去に行った事のある場所に行くことで、その時の楽しかった記憶や感情が蘇ったりします。このようにアンカーされたものは望んでいてもいなくても、条件がそろうと発動します。


NLP(神経言語プログラミング)では、目標達成や幸せで豊かな人生を送るためにアンカーを活用します。その為のスキルを「アンカリング」といいます。そしてここではアンカーについてご紹介致します。


アンカーとは、体験・感情・五感の刺激がセットになっています。過ぎ去った体験は記憶になりますので、思い出す時は記憶のイメージとして引き出されます。また、イメージと感情はつながっていますので、五感の刺激がきっかけとなり記憶のイメージと当時の感情が引き出されます。


NLP(神経言語プログラミング)では、このつながりを活用して、意図的にリソースフルな状態を作り出します。また、NLP(神経言語プログラミング)のスキルやワークを通して、マイナスの感情・反応・行動を引き起こすマイナスのアンカーを変化させたり取り除きます。


では、イメージしやすいようにアンカーの例を少しご紹介します。


・大好きなデザートを食べると幸せな気分になる
・クリスマスソングを聞くと過去のクリスマスデートを思い出し悲しくなる
・姿勢を良くすると気持ちが引き締まり前向きになる
・ある人(苦手な人)の前に立つと、過去の嫌なイメージと感情が湧き上がる
・車に乗るとリラックスして、楽しい気持ちになる
・過去に似たような場面に身をおくと、当時を思い出し気持ちが引き出される


などです。


良いアンカーも望んでいないアンカーもありますが、先程もお話した通りNLP(神経言語プログラミング)では、意図的に良いアンカーを作り出しながら、望んでいないアンカーを変化させたり取り除くことができます。それだけでも人生はより良く変化し、望んでいる結果を出しやすくなっていきます。


※注意※
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NLP用語集:アイ・アクセシング・エクササイズ



アイ・アクセシング・エクササイズとは、眼球の動きを変える事によって、過去の嫌な記憶や将来に対する不安などに対する記憶を変化させるテクニックです。脳にとても近い眼球の動きを整理する事は、過去の記憶を消去、あるいは思い出しにくくします。


アイ・アクセシング・エクササイズは、代表システム(VAKモデル)において、特に視覚優位の人に効果的です。

1、まず、問題や不安や嫌な出来事を思い出す。その時の視覚的イメージ、聴覚的イメージ、身体感覚イメージにおける記憶を言語化する。

2、セラピストは、クライアントがどの代表システム優位であるかを、目の動きを観察する。

3、セラピストは、手を使い目が向きやすい方向を変え、誘導する。

4、最初と同じ事をイメージした時、どんな感情が湧きあがってくるかを言語化する。

NLP(神経言語プログラミング)におけるアイ・アクセシング・エクササイズは、過去の嫌な体験などを消去したり、薄める事を可能にします。


マイナスのイメージが、過去の嫌な感情を引き出してしまうことがあります。嫌な感情が引き出されることで思考が狭くなったりマイナスになることもあります。すると思考・判断・行動がマイナスの影響を受けます。


しかしアイ・アクセシング・エクササイズを通して、過去の嫌な体験を消去したり薄めることで、嫌な感情を手放すことができます。その結果、思考・判断・行動が変化して、本来の力を発揮しやすくなります。


※注意※
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NLP用語集:ビジュアル・スウィッシュ

ビジュアル・スウィッシュとは、過去の嫌な体験の出来事のイメージを望ましいイメージへ変化させるテクニックの事です。このワークにより、過去の体験による、不快な感情を消去させる事ができます。

ビジュアル・スウィッシュのワークの手順は、以下の通りです。

1、過去における忘れたいような嫌な体験を思い出す。そして、その体験を代表システム(VAKモデル)で言語化する。

2、そして、一度気持ちをリセットする為に、「今朝の朝食は?」などの質問をし、ブレイクステートをする。

3、1における出来事において、本来であれば望ましい状態をイメージする。

4、セラピストは、クライアントの眼の前に手をかざし、望ましい状態をモノクロでイメージします。そして、その絵が点になるくらい遠ざける。
次に、左手を顔の前に持ってきて、1、の出来事を一枚の絵にして、カラーの状態にし、クライアントの目の前にあるセラピストの左手にイメージする。そして、「シュッー」という掛け声とともに左右の手を前後に入れ替える。

5、嫌なイメージは、モノクロになり飛んで行き、良いイメージはカラーの状態で目の前に飛んでくる。

6、そして、4~5の流れを繰り返す。

7、1の出来事を再び思い出し、感情・感覚の変化があった事を言語化する。

NLP(神経言語プログラミング)におけるビジュアル・スウィッシュは、サブモダリティーを変化させる事により、記憶に付随した感情を変化させる事ができます。

 ワークを行う際は、
・嫌な状態と望ましい状態の2枚のイメージをする。
・絵の位置に注意し、距離を十分に取る。
・手を入れ替える速度を、早すぎず遅すぎない速さで行う。
・クライアントは息を吐き出すときに、嫌なイメージを吹き飛ばすような感覚で息を十分に吐き出す。

以上の事に注意し、ビジュアル・スウィッシュを行うと、とても効果的です。

※注意※
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NLP用語集:フォビア(恐怖症治療)

フォビア(Phobia)とは、「恐怖症」の事を呼びます。
恐怖症には、高所恐怖症、対人恐怖症、視線恐怖症、閉所恐怖症など様々なものがあります。フォビア(恐怖症)には、特定の場面や個人にもたらされる心理的・生理的異常反応を指します。

 その反応は、個人おのおの違いがあり、個人の過去における恐怖体験に由来します。

1、フォビア(恐怖症)を決め、それが形成された出来事を思い出す事で、どのような感じがするか言語化する。

2、クライアントに、とても安全で居心地の良い状態を思い出してもらい、言語化する。その際、案内する人はバックトラッキングをし、アンカリングができるようにサポートする。

3、まず、クライアントはこういった状況を思い出します。映画館に座っている状態を思い出し、目の前のスクリーンに過去の自分の楽しかった時をモノクロで思い出し、映し出す。

4、現在、映画を見ている自分から、身体をその場所に置き、自分自身の後ろに立ち、「映画を見ている自分」を観ているポジションに立つ。

5、スクリーンに1の恐怖体験の体験前後を含めて、モノクロで映し出し。

6、モノクロの恐怖体験を5秒くらいの速さで、最後の映像から逆再生する。

7、映像の最後のシーンをカラーにして、一瞬にしてもう一度逆回しにする。

8、将来、同じような事が起きた際にどんな反応になるかをイメージする。

このワークのポイントは、映像を逆回しにする事で、恐怖の記憶を破壊する事です。また同時に、モノクロの映像をカラーにして、一瞬で逆再生させる事で、恐怖体験の記憶を消去されたような感覚になります。
最後に、将来同じような事が起きた事を想定して、その時の脳内の反応をインプットします。

NLP(神経言語プログラミング)フォビア(恐怖症治療)のワークは恐怖体験を消去する事にとても有効です。

※注意※
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NLP用語集:サブモダリティー

私たちは、さまざまな記憶を、五感を通して記憶しています。その記憶の傾向をサブモダリティーと呼びます。その記憶の傾向を変化させ、記憶の印象を変化させる事をサブモダリティー・チェンジと呼びます。

サブモダリティー・チェンジの流れは、以下の順序で行います。

1、うまくいっているリソースフルな状態を思い出す。

2、視覚・聴覚・身体感覚サブモダリティーを確認し、言語化します。

3、そして、2、におけるサブモダリティーが、もっといい状態になるかを観察します。

4、一度、ブレイクステートをし、気分をリセットします。

5、続いて、「うまくいっていない状態」をイメージします。

6、2と同様に、サブモダリティーを観察します。

7、そして、「うまくいっていない状態のサブモダリティー」を「うまくいっている状態のサブモダリティー」に変化させます。いい状態に変化したものを、そのままの状態にします。

8、一度ブレイクステートを入れ、気分をリセットします。

9、もう一度「うまくいっていない状態」をイメージします。そして、その印象に対する変化を観察します。

確認するサブモダリティーを視覚、聴覚、身体感覚などに複合的に行います。人それぞれ、優位性を持っているサブモダリティーは違うので、自分自身が優位性のある代表システム(VAKモデル )を中心に、サブモダリティーを感じるといいでしょう。

NLP(神経言語プログラミング)は、サブモダリティー・チェンジのワークは、大変効果が高く、昔のいやな記憶など一瞬に変える事が出来、日常の感情のコントロールを容易にする強力なテクニックです。

※注意※
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